取得前には必ず親に報告しよう

筆者は16才で原付免許、18才で普通二輪免許、22才で普通自動車免許を取りました。
前者2つを取ったときは未成年ですから、親にはもちろん相談しました。
また普通車のときも、費用を親に出してもらったこともあり、やはり入校の時期、入校する学校などを相談しました。
どんな免許でも、親からすれば、子供が動力のある乗り物にのって一般道に出るわけですから、危険が増すという感覚を抱くことは間違いありません。
ですから、必ず相談するのがいいと思います。
相談なしに免許を取ったあとで、事故や怪我をしたとなると、親は心配するより先に驚いてしまうでしょう。
ひいては、親子の信頼関係にも影響が及ぶことも考えられます。
特に二輪免許は、危険だと思い込んでいる親も多く(実際、事故にあったときに運転手が受けるダメージは、四輪車よりも大きいです)、内緒で取ってあとで大目玉を食ったとか、免許を取り上げられた、という話も聞いたことがあります。

原付免許、二輪免許、普通自動車免許の順序

一口に運転免許と言ってもたくさんの種類があります。
路上を走る車も、原付からトーレーらなどの大型特殊自動車まであります。したがって、免許も、それに合わせたものとなります。
筆者は今50代ですから、原付免許を取ったのはもう30年以上前になります。
当時は16才になるとまず原付免許を取り、そのあと普通二輪免許(当時は中型二輪免許)を取り、18歳になると普通自動車免許を取るのが一般的でした。
ただしこれは一般的ということであって、個人の好みで二輪車の免許は要らないとか、仕事上の必要性で、二輪車があれば足りるとか、また自宅やアパートの駐車場が狭くて車が置けないといった制約もありますから、それに合わせて取得する免許も変わってきますから、必ずしもそうとは限りません。
筆者は今バイク乗りですが、最近知り合ったバイク乗りの方は(もちろん同年代ですが)18才で普通自動車免許を取り、40代を過ぎてバイクに憧れて免許を取ったという方もいます。
要は、自分のライフスタイルに合わせて取得すればいいわけで、特に決まった順序はないと思います。